










先日なぜかケガしていたナミアゲハの終齢芋ちゃんは無事に下痢便をして徘徊の旅に出ようとしていた。ちゃんと無事に蛹化できるかなーと心配しつつも大きめの虫かごにお引越しさせると無事に前蛹になっていた。しかしなんで怪我したんだろうねえ。
旧居からの帰りにホムセンに寄ったらキャベツの見切り苗が一株30円で売っててうんざりするほど卵がついていたので試しに3株買って鳥見をして帰った。
あーら不思議、かえってキャベツを見てみたらあんだけあった卵が行方不明。レジ袋に入れて自転車のかごに乗せて帰ったんだけどレジ袋を何度見てもくっついてないし、土の上に落ちてしまってたらもうわからない。
翌日はレジ袋に入れないでなるべくでこぼこの上を通らないように慎重に持って帰ろうとまた3株購入。でもどうしても一部落ちるなぁ…。
腹が立ってまたその翌日残りの2株を買って帰るがやっぱり卵が減っている。
アゲハの卵だともっとしっかり葉っぱについてるんだけど小さなモンシロちゃんの場合はそうもいかないんだろうか。
残った卵からどれだけ育つかわからないが多分葉っぱが足りなくなるからカイワレ大根の種をまいて準備中。これはまとめて1L買ったのでモンシロちゃんのご飯+人間のサラダのトッピングにできそう。
後日関係ない子がいないかチェックしてたらヨトウガのお子さんが二人ほど混じっていたので別の葉っぱ(何でも食うから適当でいいよね)にお引越ししといてもらった。
小さなバッタも出てきたから食べられたら困るものにはオルトランを撒いて毒入り危険食べたら死ぬでと看板をたてとこか。
今年は室内で育てているせいかあまり悲しい目には会っていないナミアゲハの芋ちゃん達だがかわいそうなことに脱皮不全の子がでてしまった。顔が取れない。どうしても取れない。無理に取ろうとしたら多分傷つけてしまう。
で、何もできないままただ弱っていく芋ちゃん。最後の写真を撮った翌日には天に帰ってしまった。
以前湿気の多い環境でドロドロになってしまった芋ちゃんの例を踏まえてなるべくジメジメしないよう気を付けていたら顔が取れない子が出てしまった。原因は乾燥しすぎた環境とかいう。
ちょうどいい湿気具合ってどんなんやねん。
難しいなぁ。
今年は幸いあまり羽化不全の子も出ないし順調に育って順調に空に飛んでってくれるけど全員ってわけじゃない。全員うまく空に飛んでいくことが出来る年がいちどぐらいないかいなぁ。

