生まれ変わってもコサギちゃんにはなりたくないと思った打上川治水緑地

おさんぽ
アオサギ先生
先生おつー!
カルガモちゃん
なんとなく男の子かなぁ。この時期にヒマこいてんのは男の子やろと思うけど単体だと全く分からぬ。
ゴイちゃん
ゴイちゃんもおつー。
コサギちゃんご一家
ごはん!ごはん!
コサギエル
えー、まだおなか一杯になってへんのに!
コサギエル
オガーヂャン,オナカヘッターーーオナカヘッターーー
コサギちゃんご一家
ごはんー!
コサギちゃん
やっぱり吐き戻した後はちょっと気持ち悪いんやろかな。
ダイサギちゃん
ダイサギちゃんの優雅な子育て。ていうかギャーギャー言うてるところをほとんど見たことがない。いつ給餌してんのかな。
ダイサギちゃん
コサギちゃんとこと大違いや。
コサギちゃんご一家
やめたげて(´;ω;`)ウゥゥ
コサギちゃんご一家
画面外にまで追いかけていくコサギエル。
ホシゴイちゃん
絶対ゴイちゃんの方がかわいい。
コサギちゃんご一家
こんな大きくなってもかじるんやなぁw
コサギ若ちゃん
前途洋々っぽいコサギ若ちゃん。でも独り立ちしたらハードやねんで、多分。
カイツブリちゃん
今年もおんぶが見られなかったが、秋ごろに若ちゃんがぽっと出てくるのが常なのできっとうまいこといってるはず。
ホシゴイちゃんの残骸かなぁ
なんとなくパヤゴイちゃんの残骸かなと思った。しつこくアタックしてるカラヤンおったもんなぁ。
カラヤン若ちゃん
犯人は君のお父ちゃんか? 知らんけどいかにもいっぱいお肉食べた立派な体格しとるやんけ。
シジュウカラちゃん
葉っぱの向こうでもちゃもちゃもちゃ。
カワセミ若ちゃん
カワセミ若ちゃんかな。お胸がちょっと黒っぽい。どこで育ったんやろなー。
ケリちゃんご一家
田んぼに二組のケリちゃん親子がいた。この子は…ちゃうちゃう、あの子じゃない。
子ケリちゃん
あああこの子だ。久しぶりやなぁ!元気そうでよかった。

コサギちゃんがおつむをかじられるのを見に打上川治水緑地へ。

巣立ってコロニー周辺で飛ぶ練習を頑張っているコサギ若ちゃんがたくさんな中、まだあどけないコサギエルがちらほら。あどけないといってもやることはえげつなく、コサギちゃんになって子育て無理やわ、マジ(ヾノ・∀・`)ムリムリという感想しか出てこない。
コサギちゃんの代わりにきゃーやめてえええと脳内でわめきつつたくさん写真を撮ったった。
ダイサギちゃんも子育てをしてるけどダイサギエルはあんまりギャーギャー言わないように見受ける。ギャーギャー騒いでる時間に来てないだけかなぁ。去年もコサギちゃん、アオサギ先生、ゴイちゃん達とは一線を画す優雅な子育てやなぁと思ったものだが気のせいなのかなぁ。
もし給餌の時にぎゃーぎゃーとダイサギエルの咆哮が聞けるものであれば聞きたいな。

遊歩道に筆毛がついた翼の断片が落ちていた。なんとなーくカラヤンアタックが成功してパヤゴイちゃんが狩られちゃったかな、な感じ。もしかして巣から落ちた小さなパヤゴイちゃんかもしれんけど。
周辺でカラヤンの若ちゃん達がカラカラと甘えた声で騒いでいてこの子たちの血肉になっちゃったんやなぁと。
こういう時は食われた子の分も充実した一生にするんやで、としか考えるしかない。もっと気の利いたことを考えられたらいいけど語彙少ないわ、おばはん。

帰りにケリちゃん一家がいた田んぼのわきを通ると二組の家族がいた。あの子はいるかなーとファインダーを覗いて探してみたらいたいた。同じような年ごろの子ケリちゃんだけどやっぱり顔立ちが違うなあ。