










ほんとに何でうちの子はどの子もどの子もかわいいんだろうなぁ。もうすぐ2か月やで、3月になったらおんも出られるかな、ちょっとだけお出かけしてみよなとお世話していたツマグロちゃん。
おばはんの2/7,2/7を聞き届けてくれたのか、2か月一緒にいてくれて静かに天に飛んで行ってしまった。
寒い時期はほとんど動かない分体力も消耗しないし、あんよももげずにきれいなままでいてくれた。春になったら外には放せなくても虫かごを庭に出して日向ぼっこできたらいいなぁと思ってたけどさすがにそれは贅沢だったみたいだ。
とても悲しいけどしばしパンジーの鉢で眠って春になったらやってくるツマグロ母さんの子供たちを育ててな。
ほんまに何でうちの子はこんなにかわいいんだ。かわいいからお別れがつらい。
でも次の秋、11月になったらそこそこ育ったツマグロの芋ちゃんは部屋の中で育てようと決めた。いや、気が変わるかもしれんけど。
去年の秋に行方不明になった子は未だ行方不明で、もしその子が羽化していてもし女の子だったら二人の生きていた証拠を残すことができたかもしれない。
