
















今日も天野川はカスの日。落差が激しい。そろそろカモちゃん帰ってきてへんかなと穂谷川のほうまで自転車で行ってみるけどだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーれもいない。アオサギ先生とかダイちゃんはいるけどほかの水鳥さんがいない。去年よりずっと遅い到着になるのかなぁ。
そんなおばはんをラブリーエンジェルモズちゃんが励ますように鳴いてくれてた(大嘘)
ウケケケケでもギチギチギチでもない。お若いモズちゃんだったからかな?
来年はちゃんとウケケケケって鳴いてな。おばはんウケケケケが大好物ですっ。
天野川に戻るとやっぱりカスな日のようでカラヤンもキレながら魚を採ろうと頑張ってる。難しいよねえ。色々悪条件あるもんな。来年はもうここには来ないかもしれないけど未来のお子さんたちがここで楽しいレジャー体験ができるように教えてあげてな。
ノビポイント2も誰もいなくてまだまだやなぁと思ってたらおばはんを避けるように急いで大移動するキジちゃんファミリーが。とっさに写真を撮る事なんてもちろんできず、結構な羽ばたきの音にびっくりしながらただ見送るだけ。でも藪の中の多分キジ母さんはいろいろかぶりながらもかろうじて撮れた。お父ちゃんは先に行ってたんやろか?
キジ母さんがポーとか言いながら子供たちを探してる様子だった。びっくりさせてごめんな。でもおばはんも寿命が縮んだわー。
堤防から降りてゆくとキバナコスモスがいっぱい咲いてる。キバナコスモスは9月中旬から本番だった?だったら梅雨の終わりごろに種まきしたらオッケーやろかな。春の終わりに種まきしたら夏場はもう虫の息になっててひょろひょろになってたし。ちょっと涼しくなったら息を吹き返してくれて生き残った子がバンバン花を咲かせてくれている。
夏場の蜜源はやっぱりカラミンサの白しかないと思った方がよいかな。エキナセアも咲き終わったらどんどんつぼみをあげてくれるかと思ったら時間が止まったかのようになっている。
夏から初秋にかけてナミちゃんへの最後のおもてなしを来年はもっと頑張りたいもんだ。この間春が来たのにもうお別れでつらい。かわいいなぁ、ナミちゃん。うちにはまだ終齢ちゃんや若齢ちゃんがいるけど終齢ちゃんはこの秋にアゲハになるのかな?ランタナもキバナコスモスも咲き出しているからまたおいでね、と一生懸命キバナコスモスで吸蜜するナミちゃんを見ていろいろ考えたのだった。
スケコマシナミ男、頑張れよ。
