













魚来てへんかなぁ、と天野川に行ったら来てる来てる。堰の方はまだもう少し感があるけど河口付近にはアオサギ先生が待機してる。
虫ちゃんもそうだけどお魚も恐ろしいぐらいの全体主義だ。人間に生まれたことを感謝しなあかんなぁ…。
で、お魚を採るのに待機している先生方の周囲にカラヤンの群れがぽつぽつ、というより結構いる。
サギ類の真似したらええことあるでという情報がどう伝わってるんだろうなぁ。単にサギ類がひょいぱくしてるのを見て「俺らだったらもっとかんちくりんに魚食べられるで!」と若ちゃんならではの万能感を胸にやってきたのかもしれんけど。
くちばしも短いしあんよも短いしそこでは無理やで…と忠告してやりたいところだけどひょっとして天才釣り師のカラヤンがいるかもしれんもんね。高みの見物だ。
