来ました来ましたお魚来ました!な天野川

おさんぽ
ダイサギちゃん
ダイちゃんは動かぬ。
お魚
堰の下あたりにわらわらいる。
アオサギ先生
堰の下流で待ち伏せする先生。
ダイちゃんとカワウちゃん
カワウちゃんも潜水して魚を取ろうとしてるけどつかまえたところは見なかった。
カワウちゃん
案外おらへんねえ。
カワウちゃん
ぬるぬる泳ぐ。
コサギちゃん
堰の下に移動するコサギちゃん。でも魚捕まえたところは見てない。
カラヤン
淀川の中州にカラヤン。このお二人は魚採りには興味ないかな?
カラヤン
河口に張り付いてるカラヤン。
アオサギ先生
こっちはお魚来てるねえ。
アオサギ先生
あー、残念!
カラヤン
俺らも見てるだけじゃあかん気がするで!どうしよ!
アオサギ先生
微妙に遠いところでジャンプするお魚。頑張れよ。
カラヤン
俺らやったらもっとうまいことやれるねんで!と思ってんのかなぁ。

魚来てへんかなぁ、と天野川に行ったら来てる来てる。堰の方はまだもう少し感があるけど河口付近にはアオサギ先生が待機してる。
虫ちゃんもそうだけどお魚も恐ろしいぐらいの全体主義だ。人間に生まれたことを感謝しなあかんなぁ…。

で、お魚を採るのに待機している先生方の周囲にカラヤンの群れがぽつぽつ、というより結構いる。
サギ類の真似したらええことあるでという情報がどう伝わってるんだろうなぁ。単にサギ類がひょいぱくしてるのを見て「俺らだったらもっとかんちくりんに魚食べられるで!」と若ちゃんならではの万能感を胸にやってきたのかもしれんけど。
くちばしも短いしあんよも短いしそこでは無理やで…と忠告してやりたいところだけどひょっとして天才釣り師のカラヤンがいるかもしれんもんね。高みの見物だ。