










この春はどこに行ってもカルガモちゃんやマルガモちゃんの子育て風景を見られなかった。しかし今になって、みんな大人と変わらないぐらい大きくなった頃にご一家がのんびりしているところに遭遇。暗いから胸の斑もよく見えんし色が腐っている。
でもオカーチャンとお子さん7人ぐらいかな。結構な大所帯。オカーチャン乙。
天野川はまだ魚があまり来ない。一時キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!と喜んでたんだけどやっぱり盆明けぐらいからかねえ。つまんない。アオサギ先生やコサギちゃんはもっとつまんなかろう。
元野鳥通りのあたりまで自転車で走っても出会える子はホオジロちゃんぐらい。暑いもんなぁ。逆にこの暑いのに縄張り主張しなくちゃいけないの?しなきゃいけないからチルチルさえずってるんだろうな。お疲れさん。
ぐるーっと回って引き返して来たら向こうの方でちゅんこがなんかつかまえて食べてる。見てみたらこの季節おなじみの食材セミちゃん。相変わらずピンクのお肉がおいしそうな雰囲気を醸し出している。見た目はカサカサしてるっぽいのにお胸あたりだけ超フレッシュ。
ほんとに気の毒だけど小鳥たち(カラヤンも)にとっては貴重なごはんだろう。
こないだのコサギエルを悼むならセミちゃんも悼むべきか。せめて食われる前になすべきことをしていてくれたらいいんだけどな。

