














水やりに庭に出たらキチョウちゃんがパンジーに来てた。ちょちょちょちょっと待ってや、もうちょっと待ってや!とカメラを撮りに行って撮らせてもらった。ありがとうねー。
まだ2月だけど暖かい朝。この冬は寒かったから越冬も大変だったやろな。頑張って冬を越した子たちのために次の秋にはまたパンジーを用意しよう。アブラナも用意するしな!
アブラナはできたら人間が食う用も育てようかと思ってる…。ていうか、花が咲くのが楽しみすぎてすっかり収穫の時期を逃してしまった。収穫したら花が全部なくなっちゃうよ汗
打上川治水緑地に行ったらモズ橋の向こうのアカウキクサの池でカワウちゃんが必死で漁をしてる。浮草だらけになってるのに魚が見つからんようだ。
でかい鯉だかフナだかはいるんだけども、カワウちゃんたちにちょうどいいお魚が少ないんだろうかな。困ったな。おなか減るよね。もしかしてアオサギ圧に負けて営巣しないんじゃなくてここはお魚少ないから子供を大きくできないってことかな。アオサギ先生たちみたいに遠くに行って魚を採ってくることはしないってことかな。どうなんだろう。
カワウちゃんとサギ類は一緒にコロニーを作る?とグーグル先生に聞いてみたら環境省のカワウの生態のページが出てきた。混合コロニーをしばしば作るというけど、おばはんは見たことない。見たいのに見たことない。ちなみにAIによるまとめはこんな感じ。
カワウとサギ(アオサギ、コサギなど)は、
同じ場所で混生コロニー(集団繁殖地)を形成し、共存することがよくあります。特にアオサギやゴイサギとは、同じ木や近くのエリアで一緒に営巣し、混生して繁殖している事例が日本全国で見られます。
具体的な特徴は以下の通りです。混合コロニーの形成: 木の上にカワウが巣を作り、そのすぐ近くにサギが巣を作るなど、混ざり合って存在することが多い。 場所の共有: 不忍池(東京都)や、その他の湖沼、池の近くの森などで報告されている。 環境の利用: どちらも魚を主食とし、水辺の樹上に巣を作るため、適した場所が重なる。 繁殖時期: カワウは繁殖時期が広く、サギの繁殖期と重なるため混生しやすい。ただし、同じ場所を利用するため、互いに影響し合いながら、混合コロニーとして共存しています。
やっぱ純粋に狭くて多数派のサギ類の圧に負けてるんかなぁ。残念。


