








今日も寒いんやろなぁ、と窓の外を見たらイソヒヨドリ子ちゃんがいた。ちょ、ちょちょちょちょっと待ってちょっと待って!と慌ててカメラを準備して部屋の中からこそこそと撮る。
植栽の赤い実をつついてたけど撮り始めてからは食べてなかった。ばれてたよなぁ…。
イソヒヨちゃんって虫食べるんだっけか?と思いつつ、赤い実でよかったらとこないだ買ったピラカンサのミニ盆栽を目につきそうなところに置いといた。
あとから写真見たらなんかくちばし長い…。折れたらどうしようとまだ起こっていないことなのに死ぬほど心配してしまう。くちばしの具合のちょっとおかしな子とか折れちゃった子ってイソヒヨちゃん率が高い気がするけどそれはたまたま目についてしまうからかな。ほかの子はそんなに良く見せてくれないだけかもしれないし。
とりあえずは寒いから以楽公園だけ行ってみた。最近アメぴゆちゃんの混じった子たちの存在が気になり、男の子の場合は顔に緑色がちょこっと入るからわかりやすいけど女の子はどうなんだろうと写真を撮ってみた。寒いし天気もそんなに良くないし色合いもちゃんと出てないしぶれるし、だけど。
一人明らかにおつむのてっぺんあたりに緑がかってる子がいてこれはアメぴゆちゃんの血なのかな?と思ったりするけど、画像検索してみたらアメぴゆちゃんの女の子は全体が寒色系のおつむというか。なんかちゃうな。ちゃうんやろな。でも男の子にあんだけアメぴゆちゃんが混じってる子がいるんだから女の子だっていそうなものだが。
まあなんだってかわいいからどうでもええねん。
ところでグーグル先生にイソヒヨドリ 嘴の奇形率が高い気がすると聞いてみたら
他の鳥類との比較: 海外ではツグミ類(イソヒヨドリもその仲間)において、こうした嘴の変形(Avian Keratin Disorder: AKD)が都市部で目立つ報告もされており、イソヒヨドリに限定された現象ではないものの、観察頻度が高いことは事実です。
って返答された。リンク先を確認するのに再度飛んでみたらこの記述はなかったのでとりあえず覚書として引用しておこ。聞きたい答を聞かせてくれてるだけかもしれんもんな。
