天国に飛んで行ってしまった

ちょうちょナミアゲハ
夏型17号ちゃん
21日の夜、最後に少しだけでもはちみつ水飲めないかと口吻に垂らしてみたがだめだった。
夏型17号ちゃん
22日の朝には動かなくなっていた。

徐々に天国が近づいてきていた夏型17号ちゃんは22日未明に天国に飛んで行ってしまった。
今は何の障害もなくあちこち飛んでいると思われる。お花いっぱい咲いてるかな。
12日間ありがとうね。

21日の朝にはまだカーテンに留まれていたものの夜にはもうほとんど動かなくなっていた。最後にはちみつ水を口吻に垂らしたらかすかにあんよを動かした。もういらないよ、ってことなんだろうなぁとはちみつ水をキッチンペーパーに吸わせてねんねさせた。
22日の朝にはもう動かなくなっていた。
その辺をうろうろしていたアリに亡骸になったらあげるよとか考えたけどやっぱりそんなことできるはずもなく、庭のレモンの鉢に寝かせた。

来年、土に還った夏型17号ちゃんにナミアゲハの芋ちゃんをたくさん育ててもらおう。

こんなに小さいのにアゲハ型の風穴を開けていった夏型17号ちゃん。野生下では2週間ほどの命というからそれを超えるのが目標だったけどおばはんの努力と能力不足だった。ごめんな。

17号ちゃんはほんとにいい子でかわいかったなぁ。