









身内の見舞いに行かねばならぬがその前に鳥見に行かねばならぬー、と取り急ぎ淀川河川公園にダッシュダッシュ超ダッシュ。ノビちゃんは期間超限定やもんなぁ。
でも今日はすごく遠い。遊歩道とサイクルラインの中間地点に止まっててどちらに行っても遠い。遠くてピントも合わんなぁ、ともたもたしていたらその姿を憐れんでくださったノビ子様が近くに止まってくださった。その一分がなかったら今日はほぼオケラやん。ありがとうありがとうノビ子様。
〆に誰かにごはんでも貰っていそうなねこ様に遭遇。最初は黒猫さんかなと思ったたけどうちのみゆちゃんみたいなきれいなキジトラさん。キジトラさんいいよねえ。あ、トビキジシロも白黒もちゃとらもサバ白もみんなかわいいですぅ。よその子をほめるとうちの子が虹の橋でいい顔をしない気がするわ(;’∀’)
鳥見のあと見舞いに行って年寄りの同じ話に延々と耳を傾ける。しかし何かアナタ、記憶を都合よく改変しとらんか。しかし今となっては本人にはそれが真実なんだろう。もう先もないことだしとひたすらフンフンフンフンフンフンと肯定し続けて疲れた。しかも面会には時間制限があると聞いていたのに看護師さんに「もうそろそろ~」と言われるタイミングもなく。病院を出たらもう真っ暗。秋の日は釣瓶落としである。
ノビ子様のお慈悲とキジトラさんの存在がなかったらもうだめだった。ありがとうありがとう。本当にありがとう。ちっちゃいちゃんたちの存在は心の支えだ。もう少し頑張って慈悲深い自分でいることにするわ…。
