



















寝屋川公園を貫くように細い川が流れている。もしかして万が一つにでもここでカルガモちゃんとかアイガモ母さんが子育てしてへんかのう、と行ってみた。
おらんかった。ヒヨちゃん、カラヤン、デデポで糸冬 了_φ(゚∀゚ )
トボトボ引き返していつもの打上川治水緑地に。こっちはちゅん子とかムクちゃんだけどとりあえず誰かが撮りやすいところにいる。何がそうさせるんやろなぁ、と考えたがやっぱパンやり勢のせいかなぁ。
寝屋川公園は背の高い木も多いしそこに隠れられたらさっぱり見えない。でも癪に障るから冬になったらまた行ってみよう。交野市の植物園も秋の渡りの時期はいろいろな子が来てくれるだろうか。
プラプラ歩いていたらプラプラ歩いているアカミミガメちゃんを発見。産卵の帰りかなぁ?ちょっとした斜面からよたよた戻ってきた様子だけどキレイに埋め戻したのかどこに産卵したのかさっぱりわからない。まあいいか、みんな孵ったらええな…ってあかんのやったっけ?知らんけど。
ジェミニさんに聞いたら
公園でのアカミミガメ(ミドリガメ)の産卵は、生態系保護の観点からは見逃さずに対応することが望ましいですが、法的な義務はなく、自分で飼えない場合はそのまま「見守る(何もしない)」のが現実的な選択肢となります。アカミミガメは「条件付特定外来生物」に指定されており、放置するとさらに繁殖して在来種を脅かす原因になりますが、一般市民が無理に介入する必要はありません。
だそうであーよかった。いや、そもそも見つけられんかったので(;’∀’)
さらにプラプラ歩いていくと今年初のセミファイナル。と思ったけどあんよがかすかに動いている。指を出すと結構しっかりつかまってきたのでカンカン照りの歩道から日陰のアジサイの葉っぱにお引越しさせた。このぐらいだと別に介入しようが影響はないだろうけど、ほんとはほっといた方がええんかな。ひなたでムクちゃんに食われるか日陰でムクちゃんに食われるか、ぐらいの選択肢がないと思うが。
