気がついたらコガモちゃんがいっぱいの打上川治水緑地

おさんぽ
ハシビロさんご夫妻
ハシビロさんたちはよくお昼寝するのでよく育っているはずw
くるっぽーご夫妻
きょうはさむいなあ、そうねえ、と寄り添うお二人。
ぴゆ子さん
ごはんを召し上がるぴゆ子さん
コガモちゃん
結構長く顔を水につけてご飯探しをしてるけどよく息が続くねえ。
コガモちゃん
コガモ子ちゃんは毎年一度人生最大のモテ期がやってきてウラヤマやなあ。
アオサギ先生
落ち武者先生
ゴイちゃん
ゴイちゃんの伴侶となる子が早く来てくれますように。
ぴゆちゃんご夫妻
二人で仲良くお散歩…と思ってたら
きゃー
え、何いきなり。動揺するおばはん。
アイガモ氏…なのかな?
見た感じほぼマガモ氏なのになぁ。白い輪っかの後ろ半分が消えてるのってやっぱり交雑種なんやろかな。
コガモちゃん
ぴゆちゃん少ないわぁと嘆いてたけどいつの間にかコガモちゃんが例年の倍以上に増えてる感じ。

相変わらずぴゆちゃんは池でぴゆぴゆ喚いている子と芝生でみんな仲良く採餌している子に分かれてる。池で騒いでる子は理想の伴侶を探し求めてるんやろかなぁ。適当なところで手を打った方がいいような気がする。3月なんてあっという間だよ…。

年々飛来するぴゆちゃんの数が減ってとても寂しいのだが、ふと気がついたら今年はコガモちゃんの数が多い。次の秋はぴゆちゃんもそこそこ増えてコガモちゃんが現状維持になればうれしいけどな。
飛来する鳥の数が年々少なくなる原因は何?とグーグル先生に聞いたら環境の変化とか池の水質汚染とかもあるけどパンやり勢の減少なんかも原因の一つになるらしい。

ここに来始めた頃はお散歩がてらパンを撒きに来てる高齢者をちょくちょく見かけたけど最近はほとんど見ないもんなぁ。パンの切れ目が縁の切れ目。
コガモちゃんが増えたのはぴゆちゃんが減った隙間にするり、と入ってきただけだろうか?
両方そこそこ増えてくれたら冬の楽しみになるんだけど。
パンを楽しみにしてたぴゆちゃんは減ってしまったが、コガモちゃんはパンやりをするじいさんがいても近くに寄ってったりはしないからそこに左右されずに済んでいるとよいな。
要は女の子にぴいぴいぴいぴい言ってる声がとてもかわいいから来年もたくさんここで過ごしてな!ってことである。