












今日も打上川治水緑地へ。途中ちゅんこたちがチュンチュンチュンチュンと騒いでいたがまだ真冬の装いをしている。今日ってそんなに寒かったっけか???いやいや、そんなことないわと思いつつ記念撮影。
打上川治水緑地では渡り前の最後の追い込みが続く。できるだけたくさんのご夫妻がこの池から旅立ってくれたらいいけど割とのんびり屋さんのぴゆちゃんもいてもう少し焦ったほうがいいんじゃないかと老婆心ながら心配してしまう。
モズ池の奥にいたマガモ氏ご夫妻っぽい子たちが芝生の上に出張ってきていたので撮らせてもらったけど男の子の首のわっかがつながってない。
グーグル先生に聞いてみた。
マガモのオスに見られる「首の白い模様(白い首輪)」が途中で切れていたり、完全な輪になっていないケースは、以下の理由が考えられます。
- 換羽期(エクリプス)の途中: マガモのオスは繁殖期を過ぎると、一時的にメスに似た地味な茶褐色の羽(エクリプス)に生え変わります。この換羽期(主に夏〜初秋)には、緑色の頭や白い首輪の羽が抜け落ちる過程で、模様が途切れて見えます。
- 幼鳥から成鳥への移行期: 若いオスの場合、白い輪がまだ完全につながっていない(未発達な)場合があります。
- 個体差・交雑: 野生個体には個体差があり、白い輪が細い、あるいは一部欠損しているものがいます。また、アヒル(マガモが家禽化したもの)と交雑した「アイガモ」の場合、白い模様の出方が通常のマガモと異なる場合があります。
通常、冬の繁殖期を迎えると、オスは鮮やかな緑の頭と完全な白い首輪を持つようになりますが、それ以外の時期や、まだ若い個体では模様が完全ではないことがよくあります。
アイガモ母さんのお子かなぁ?果たしてこの池にマガモ氏は帰ってきていたのかすら不明。
東側の池のコガモちゃんやオカヨシ子ちゃんを帰る前に撮ろうと寄ったらバンの若ちゃんがいた。おケツの白い模様がかわいい。顔もかわいいがケツはもっとかわいい。
このあたりの方が繁殖はしやすいんじゃないかな?コロニーの方だと雛を狙うカラヤンもいるし。
弁天池まで行かなくてもちびっこコバンちゃんに会えると嬉しいな。
