上の子かわいくない症候群の打上川治水緑地

おさんぽ
アオサギ先生
美しい先生
ちびアオサギ先生
あちこちの巣でひながずいぶん育った。
ちびアオサギ先生
ここは4羽ぐらいいる。大きさに結構ばらつきがあるけどみんなちゃんと育つんやで。
ちびアオサギ先生
来月下旬ぐらいには巣立ちかなー。
コサギちゃん
コサギちゃんが木の枝に止まってご飯探し。
コサギちゃん
なかよしやなぁ…。
コサギちゃん
やあやあ我こそはー! 巣材には長すぎると判断してすぐポイしてた。
ちびアオサギ先生
ふおおおおおお! そろそろ飛べる?
アオサギ先生
でも親が来ると「わたし赤ちゃんです!!!ごはんください!!!」アピール。
アオサギ先生
おさかな逆流中。
アオサギ先生
お、すぐそこまで来た。
アオサギ先生
口移しでゲボボボボボ
アオサギ先生
なんか垂れてるw ヒナはまだ足りないアピールしてるけどやっぱりそろそろ庇護欲がかきたてられる時期は過ぎてるかなぁ。
アオサギ先生
ヒナが巣だったらすぐさま子育て2回目行く予定みたいだ。なんか寂しい。
アオサギ先生
ヒナも強く生きるんだよ。

西の巣のひなはすっかり幼鳥になって翼もしっかりしてきたがまだまだご飯は親頼み。親が巣に戻ってきたらおなか減ったおなか減ったと騒ぐけれど親の方はこの子が巣だったあとのために巣を補修する方が大事みたいだ。

みんなそういうふうに育っていくんだろうなぁと思うけどまだまだお父ちゃんおかあちゃんがいないと生きていけない幼鳥のおなか減ったアピールが切ない。
至れり尽くせりでお世話されてた時期はすごく短かったなぁ…。そもそもアオサギ先生はひなのどういうところに庇護欲を感じるんだろう。生まれてから今までそんなに見た目が変わらないから給餌するときにかじられるかかじられないかとか?
あっという間に大きくなるからあっという間に扱いがぞんざいになっていくのが感じられてほんとに切ないわぁ。