Auckland Boundを編んだ

てしごと
Auckland Bound
鳥見の時に耳がちべたい!さぶい!からユザワヤのナチュラルアルパカ(並太)で帽子を編んだ。でも火曜からあったかいんやってさ!
Auckland Bound
一玉100gをほぼ使い切った。最後の方はドキドキしながら編んだもんね。あとは裏を付けて(ニット帽って風がすーすーとおって寒いもんな)ぽんぽんを付けたら終わり。

鳥ちゃんを見に行ってばかりで編み物はすっかりお留守になっていたが一日一目でも編めば最後には出来上がる。かれこれ1か月ぐらいかかって編んだニット帽(;^ω^)
一番寒い時は過ぎ去りつつあるのにまだ裏地を付ける作業がのこっている。

これはもう次の冬用やなぁ…。でもゆったりかぶれて(裏地を付けたら裏地の寸法以上には伸びないからビローンにはならないと思う)ゴム編み部分は折り返して二重になっているから冬のケア帽子に使えそう。次の冬までに何枚か編んで病院に持っていけたらいいな。
10年以上前の真冬に裏なしのニット帽をかぶってチャリで爆走したらおでこあたりがぴきぴき痛んで「今血管切れた???」とびっくりしたものだが裏地を付けたらすーすーしないから家人にも好評だった。
今は裏付きのおっさんニット帽は普通に売ってるから家人の分はそっちで済ませてるけど自分のはもう少しslouchyにしたいとかベレーにしたいとかあれこれあって毎回ちんたら時間をかけて編んでは春( ;∀;)

次はクラウンを編むときに多少増し目をしてslouchyな感じにしようかな。今回は毛糸をほぼ使い切ったからslouchyにしたり縄編みもりもりにしたらまたユザワヤに行かなあかんところだった。しかも帯は捨ててしまってたしロットナンバーがわからない(‘ω’)
編み終わるまで捨てちゃいけないんだろうけどもう少し余裕で編み終えられると高をくくってた。超ギリちょん。