





冷蔵庫の野菜室で越冬した蛹を4月の上旬(かなり中旬より)に出して蛹ポケットに入れて今日か明日かと羽化を待っていたら4/27に羽化。でも残念ながら羽化不全。
去年の夏から秋にかけてどうやって育てていたかはもはや覚えてないけどごはんが足りてないということはなかった。でも小さな蛹になったのは秋が深まるまで終齢芋ちゃんだったのかな。
その子が一番に出てきたけど羽化不全だった。多分もっときちんと育てられていたら空に飛んでいけたかもしれない。ゴメンな。
ごめんといえばツマグロちゃん。この子も出てきたものの見た通りの状態。全然動かないからもう死んじゃったんだなと決めつけていたけど二日たっても目が真っ黒にならないし、なんか位置が変わってる???
指でそっと触ったら生きてた( ゚Д゚)
ちょっと濃いめのはちみつ水を差し上げた。できるだけたくさん飲んで暮らしてな。
4/30に保護したナミアゲハの終齢芋ちゃん。しばらくは元気で過ごしていたけど5/4に急に苦しみだして嘔吐して亡くなってしまった。
グーグル先生に聞いたら
アゲハの幼虫が急に死んでしまい、お腹が黒ずんでいた場合、最も可能性が高い原因は「核多角体ウイルス(NPV)」による感染症、通称「ドロドロ病」です
また
急死と黒ずみの原因
ウイルス性感染症(ドロドロ病)
症状: 体全体、特にお腹が黒ずみ、最後は組織が溶けたようになる。
原因: 高温多湿、過密飼育、または感染した葉を食べたこと。結果: ほぼ確実に死んでしまう。
とのこと。葉っぱを洗ってあげていたけどしっかり拭かずに水滴がついていたままだったのがダメだったかもしれない。ふたはしないで排水口ネットをかぶせていたからそんなに多湿ではないと考えていたけどダメだったようだ。

