

でも寒くて早めに蛹化しちゃおう!と決めたのかなぁ。





あまりにも過去だけどいろいろあったのでダイアリーとして記すべく写真を選らんどったんだがいつのやわからない。Exif確認するのめんどくさいなぁ。でも一応記録なので日付だけ書いておいた。
いつまでも暖かくて、でも朝晩は冷え込む虫ちゃんには過酷な環境にあってそれでも育ってくれるオオタバコガやツマグロの芋ちゃん。
オオタバコガの芋ちゃんの終齢とはどのぐらいの大きさ?よくわからんなぁと思いつつまいにち顔を見に庭に出た。
ナミアゲハの終齢芋ちゃんも最初は細っこいけどぐんぐんムチムチしていってかわいさ大爆発!してしまうけどオオタバコガの芋ちゃんはいつまでもほっそり。こんなもん?いや、わからん。
そのうち12月に入りそうな頃、姿を消してしまった。あんなほっそりで蛹化しようと決めたのかなあ。キバナコスモスの鉢周辺には亡骸はなかったから蛹化したと思いたい。
ツマグロの芋ちゃんはあれからどこに行ったか、スミレの鉢を矯めつ眇めつ観察するも見つからない。蛹を見つけたら家の中に入れたいけど。
その代わり一番乗りで蛹化した子が先日羽化した。南から北上してきた蝶だから昼間がいくらポカポカしていても放すわけにはいかないのでうちのホカペの上で楽しいんだかつまんないんだか大人しく過ごしてくれている。室内に放して行方不明になったら困るのでとりあえずは虫かごにいてもらおう。パンジーの苗でも買ってこようかな。
で。タッパーに放り込んで日陰に置いといたナミちゃんの蛹が二人羽化してしまった。まさか羽化するとは思わず何日かに一度のチェックで済ませてた間隙を縫って羽化。ひどい>< いや、おばはんの方がひどい。

