


















天野川左岸に「お、ちゅんこが枝にいっぱい止まってる♡」と撮りに行ったら何か聞き覚えのある声がする。
ジジジジ。ツツピーじゃん。
伐採以来ぜんっぜん会えなくてこの辺は見捨てられた土地になってるんやろかと思ってた。
木がなくなって葦が増えた分隠れる場所もご飯を食べる場所もいっぱいできてニンゲンの前に出てこなくてもよくなくなったようだ。
木がなくなったら住処がなくなると思ってたけど逆に広大なおうちができてしまった感じ。
小鳥さんの中には暮らしやすくなった子もいるかもしれない。
で、ご夫婦で採餌してたんだけども片方の子がどうもおばはんを危険な存在と認識しているようで「ジャジャジャジャ」と鳴きまくる。ひどい。そんなどこでもするする移動できひんわ。どんくささには定評があるんやで。
帰りはサイクルラインを通ったんだけど遠くにいるモズちゃんをとったらなんかお胸に血痕が…。誰食ったの…と帰宅してPCに取り込んでから震えた。
小鳥さんというよりはネズミさんとか?な感じもするけど、よくわからない。
淀川河川公園には絶滅危惧種のカヤネズミさんが住んでるらしいからその子は無事だったらいいけどなぁ。でもいっぱいいるっつーてもほかのネズミさんだったら食われてもいいってわけでもないし。
なんか難しい。
ペコちゃんたちが上空でホバリングしてるときもネズミさんが見えてたりしたんかな…。バッタちゃんでも探してるのかなぁと思ってたけど。

