












今日は打上川治水緑地からノビちゃんを撮りに行くコース。相変わらずぴゆちゃんの影は少なくて寂しい。ていうか、キンクロさんとかホシハジロちゃんは来てたけどあの団体にぴゆちゃん混じってなかったよねえ。
毎年同じような順番で帰ってくるなんてことはないだろうけどぴゆちゃん遅いじゃんよ><
もしもあのポッツァが気に食わなくて帰ってこないんだったらどうしようどうしようと憂鬱になる。もしその通りだったら来年は週末のたびに大雨が降ってそのたびに土砂がプールに流れ込んで水がきたな~~~~~くなりますようにと念じたるわ…。
しかし水を流れ込ませるための公園にあんな施設作ってもなんかあったら水没するというのになんで作ったんだろうなぁ。
ノビポイントについたのはお昼ごろだったからなんだかまぶしい。ノビちゃんはいてくれてるけど遠いなぁ。
アレチウリの葉っぱも枯れてるってことは芋ちゃんも少なくなりつつあるのかな?
果たしてこの子たちは一人で1日どれほど芋ちゃんを食べるんだろうとジェミニさんに聞いてみた。
ノビタキが1日に食べるイモムシの数は、イモムシの大きさやノビタキの状況(通常時か、子育て中か)によって異なりますが、通常時の成鳥であれば1日に数匹〜十数匹程度、子育て中のヒナであれば1つの巣のヒナ全体で1日に数十匹〜100匹以上のイモムシ(その他の虫を含む)を消費すると考えられます。
ノビタキ単体に特化した「イモムシの正確な完食数」の直接的な学術データは多くありませんが、鳥類の代謝や近い種類の野鳥のデータから以下のように推測できます。
- 通常時(成鳥1羽)の場合
- 1日の食事量: ノビタキのような体重15g前後の小さな野鳥は、毎日自分の体重の約20%〜30%(約3〜5g)に相当する量の餌(昆虫や幼虫)を食べる必要があります。
- イモムシの数に換算すると:
• 3cm〜4cmほどある丸々と太った大きなイモムシ(ハスモンヨトウなど)であれば、数匹(3〜5匹)食べるだけで1日分の栄養を満たせることがあります。
• 1cm〜2cm程度の小さなアオムシや、自宅の庭にやってくる同サイズの野鳥(ジョウビタキなど)にミルワームを与えるケースを参考にすると、1日におよそ10匹〜15匹程度が目安となります。
だそうだ。ここには4~5羽来てくださってる感じだから芋ちゃんの数は余裕のよっちゃんのはず。できるだけ長く逗留してくれたらいいなぁ、なんだけど成長した芋ちゃんが蛹になるかもだしやっぱりいつもと同じく11月の頭までぐらいかな。
帰りに以楽公園に行ったらぴゆちゃんが二人帰ってきてた。11月の以楽公園開放に備えてそのうちお掃除とかがあるだろうからその時も池がきれいになるのかな、だったらそれからでもいいかなぁと思ってたけど。いろいろ浮かんでいる浮草だか藻だかが邪魔なのにゴメンねーと眺めてたらぴゆちゃんにはご褒美だったみたいだ。バクバク食ってた。今年の冬も仲良くしてな。
