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Illustrator10で素材を作ろう 1

[Illustratorで素材を作ろう]
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HDDの中身を整理していたらNucleusに移行していなかったメイキングがでてきましたので改めてアップすることにしました。Illustratorのバージョンは何をいまさらな10です。

サンプルだけどお気に召したら使ってね
↑加工例であります。

その1
下絵をスキャンして保存してからIllustratorでそのファイルを開きます。下絵が傾いていたらPhotoshopで修正しますが、うちのPhotoshopはスタイルを読み込みすぎて起動が死ぬほど重いのでなるべく修正しなくていいようにスキャンします。
タテヨコのガイドラインを引いてから斜め45度のガイドラインも引きます。タテヨコのガイドラインは定規を表示させて定規から任意の位置までドラッグします。
斜めのガイドラインは直線ツールを使います。Shiftを押しながらドラッグして45度の斜線を引き、右クリック>ガイドラインを作成をクリックして作成します。

その2
下絵&ガイドラインのレイヤーは動かないようにロックをかけて、新規レイヤーにペンツールでオブジェクトを描いていきます。スマートガイド機能を使うとアンカーポイントがガイドラインにスナップできるのですが、このときは使っていなかったのでしなくていい苦労をしました。

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Illustrator10で素材を作ろう 2

[Illustratorで素材を作ろう]
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その3
オブジェクトは半分描いたらリフレクトツールでコピーを反転させます。横のガイドラインを軸にするのでAltキーを押しながら横ガイドライン上をクリックします。下の画像はプレビュー画面です。ここでOKをクリックすると選択オブジェクトが反転します。コピーをクリックすると複製が反転します。

その4
オリジナルと反転させたコピーを二つ選択してパスファインダパレットの「形状エリアに追加」で一つにします。

その5
ガイドラインの交点を回転軸に回転ツールでコピーを作り、パスファインダパレットの「形状エリアに追加」で一つのオブジェクトにしました。

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Illustrator10で素材を作ろう 3

[Illustratorで素材を作ろう]
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その6
新規レイヤーを作成してペンツールでちまちま描いていきます(ガイドラインにまたがるオブジェクトは後で描きます)。

その7
反転&回転であっさりここまで出来ました。

その8
中心のマルなどを楕円ツールで描きます。

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Illustrator10で素材を作ろう 4

[Illustratorで素材を作ろう]
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その9
外周の12角形を描きます。多分スターツールで描けばいいのでしょうが第一半径とか第二半径がよくわからないので正方形を3つ重ねて作ることにします。ガイドラインの交点から正方形(Shift+Alt)をひとつ描いて回転ツールで45度回転させます。

その10
コピーを30度ずつ回転させます。

その11
正方形を3つ選んでパスファインダの「形状エリアに追加」で一つにします。ついでにパスのオフセットで一回り大きな12角形を描きました。

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Illustrator10で素材を作ろう 5

[Illustratorで素材を作ろう]
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その12
小さい12角形をコピー(Ctrl+C)&前面に貼り付け(Ctrl+F)後、新規レイヤーを作って移動させます(グリーンに塗られた12角形がそれです)。元のレイヤーに残った大きい12角形と小さい12角形はパスファインダパレットの「形状エリアに追加」で一つにまとめます。

その13
マルは宝石っぽくしたいのでまとめてグラデーションで塗りつぶすことにします。○を選択してスウォッチパレット↓から円形グラデーションを選択します。
スウォッチパレット

その14
石だけだとなんだかつまんないのでレイヤーを複製してオブジェクトのプロパティを塗りつぶしなしに変更してパスのアウトラインで輪郭線をオブジェクトに変換しました。

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