愛の嵐| Index| 言葉って難しい閣下

05-05-16 21:26 [Gallery]

望みは大きい閣下

ガミラスは末期を迎え、人々は退廃と享楽に明け暮れ、軍は倦み疲れ、政府はそういう閉塞した状況をなすすべもなく傍観していた。
そのころ士官学校生だった閣下は「これは我がガミラスではない。いつか私はこのガミラスをもとのあるべき姿に戻そう。そのために私は宇宙の覇権を手に入れる。
神よ、この願いをかなえてくれるならば、私の人生を喜んでガミラスにささげる。今のガミラス、それをどうにも出来ない私なのならば、この人生に何の意味があろう。
だが、私は必ず成し遂げてみせる。」と天をつかむかのように腕を高く伸ばした。

・・・っちゅーシチュエーションを想像しつつ描いてみました。