力尽きた| Index| 村長さんからお花をいただいた

実感がわかない

18-02-14 00:43 []

病院からお花をいただいた
碧たんはすでに骨壺に収まっているというのにまだ病院で頑張っているからお見舞いに行けば会えると思ってしまう。
病院に精算に行く時、碧たんがいない酸素室を見たら実感がわくんだろうか。怖いから受付で全部済ませてしまいたい。

今は美優ちゃんが一人になってしまったものの、碧たんが入院してからいきなり食の好みが碧たんと同じになったりこたつに入れないから何とかしろとアオアオ鳴いたり碧たんが好きだった猫じゃらしで遊んだり部屋の中を駆けずり回ったりしているから碧たん本人は美優ちゃんにくっついてるように思えてならない。
何だかすべてを都合のいいように考えてしまう。病院から連絡があった日に碧たんを連れて帰って翌日荼毘にふして、それは昨日のことなのになぁ。

碧たんは7つになってから初めてのどを鳴らしてくれて、それ以降は頭突きなんかもしてくれるようになったが小さい時は周りに大きな猫ばかりいたからどことなく心細い風だった記憶がある。
でもアルバムを見てみたら確かに心細げな写真もあるが堂々とへそ天で寝てたり白目むいて寝てたり一人で何かにじゃれついてたりそれなりに楽しそうに写っていた。よかった。
早く治って帰ってこようね、やっぱりそう考えてしまう。

ところで碧たんが脳血管障害を起こしたのは突然だったと考えていたけれどよくよく思い出してみるとその2日前ぐらいからやけにごはんの食べ方が変わってきていた。
やたらムチャムチャ、と音を立てて食べていて膵炎のせいで気分が悪いんだろうか、吐き気がするんだろうかとその時はそう考えていた。
人間が脳梗塞や脳出血を起こしたときにろれつが回らなくなるとか聞く。碧たんももしかすると舌がうまく動かせなかったりしたのかな。それを先生に報告していれば突然のことは防げたんだろうか。

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